ケールVSケール+α

ケールVSケール+α

ケールの青汁には大きくわけてふたつの種類が存在しています。
ひとつはケールだけで作られている青汁、もうひとつはケール+大麦若葉などを配合した青汁です。
これらの青汁について、それぞれの違いとそれぞれのメリットについて探ってみましょう。

 

◆ケールのみ
ケールだけということで、ケールの配合量が多いという特徴があります。
ケール独自の成分であるメラトニンやルテインの摂取が多くなるので、不眠症や目の病気の予防効果を期待するのであればケール単独の青汁はお勧めです。
また、糖脂質という成分が含まれています。これはアレルギー誘因物質を抑制する作用があるので、花粉症の症状が気になるという人にはケールはお勧めです。

 

◆ケール+大麦若葉の場合
ケールだけという場合に比べると、ケールの配合量は少なめになります。しかし、その代わりに大麦若葉の配合量が多くなるのでその効果を得ることができます。
大麦若葉と言えば、SOD酵素が配合されているので生活習慣病の予防効果が高いとされています。
また、葉緑素(クロロフィル)が豊富に含まれているので、デトックス効果全般が期待できます。

 

どちらにも食物繊維が含まれていますし、ビタミンやミネラルが豊富ということが言えます。
しかし、同じg数であれば、大麦若葉の方が栄養価が高いということは多くの人が承知しているところでもあります。